2025.02.14
高気密・高断熱は息苦しい?
ブログをご覧の皆さま。こんにちは!
クラストハウズ、広報の萩原です!(^^)!
ウィルス性の風邪が流行していますが、皆さまは大丈夫でしょうか?
体調不良の時こそ、健康の大切さを痛感しますよね。
今や健康的な家づくりに欠かせない、性能の代名詞のような高気密高断熱のお家。
もちろんクラストハウズは標準仕様!
家づくりにおいて、省エネかつ快適に暮らすための必須性能です。
いまだにタイトルのような誤解があるので、今回はその理由に迫ってみたいと思います。

結論からお伝えすると、高気密と高断熱の2つだけで考えてしまうことが原因の一つです。
断熱効果を高めるためには気密処理が不可欠なので、
この言葉がセットで使われるようになっています。
ですが、気密を高めると今度は…
隙間がない→空気が通らない→室内汚染や酸欠!?→息苦しい
といった憶測がネット上にも溢れてしまったようです。
家づくりの知識がなければ、そう考えるのも無理はありません。
家でも隙間風を感じた経験がある人にとって、
「息苦しい」というイメージが先行してしまったのだと思います。
昔は窓を大きく開け放して換気していた方もいるかもしれませんね。
実際にクラストハウズで家づくりをされたお客様から、
高気密高断熱の家が「息苦しい」と言われたことは一度もありません。
むしろ、以前より心地よく快適に過ごせていることに、感謝のお声をいただきます。
では高気密・高断熱には何が必要かというと、
お察しの通り、換気です!

窓を開けて換気すればいいのでは?という疑問が出てくると思いますが、
一口に換気と言っても、窓を開けるだけでは、澱んだ空気を逃がしてやるには不十分なのです。
その理由は、「通気」という、換気の際の空気の通り道にあります。
また通気に関しては別の機会にお話しますね。
もう一つ、高気密・高断熱において大事なポイントがあります。
高気密であるが故のデメリット、結露対策です!
これ無しには成り立ちません。
気密性を高めるがあまり、結露を招き、
その結露により断熱性が低下するという悪循環になっては本末転倒です。
冬の寒い時も、夏の暑い時も、窓開けて換気…それはなかなか辛いですよね。
でも健康的な生活には、換気は一年を通して必要です。
なぜならシックハウス症候群と切っても切り離せない関係にあるからです。
シックハウス症候群、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
建築基準法の改正で、2003年7月1日施行され、
シックハウス症候群の防止策として24時間換気できる設備の設置が義務付けられました。
元は欧米から始まったシックハウス症候群でしたが、
国が動くほどに、拡がりを見せた社会問題でした。
つい先日、神奈川県の工務店が換気に関するアンケートをPR TIMESで発表されていました。
そこで冬の換気について、9割を超える方が
『快適な室内環境のために、温度管理と換気のバランスは重要』と回答されています。
出典:【住まいの空気環境に関する実態調査】
換気で最も困るのは冬場の寒さ!室内の空気環境で気になる悩みも調査 石原工務店

健康的な生活はプライスレスです。
若い今だけでなく、10年後も20年後も、このベースがあってこそ、豊かな暮らしが続きます。
家づくりのこと、詳しくお知りになりたい方は、ぜひお気軽にお越しください。
高気密・高断熱のことはもちろん、家づくりに役立つ、
「後悔しないための家づくり勉強会」を開催しています。
さて、今日はバレンタインデーです。
この日にちなんでチョコレートのお話をご紹介します。
チョコレートアンダーグラウンド/著者アレックス・シアラー
チョコレートが健全健康党の法律で禁止されたことから、
子供ながらにチョコレートのある日常を取り戻すという、巨大勢力に抵抗するお話です。
子供から大人まで楽しめますよ。

これからも皆さまのお役に立てるよう、「暮らしの豊かさ」を追求していきます!
またブログに遊びにきていただけたら嬉しいです🎵
最後までご覧いただきありがとうございます。
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